ほぼ一年ぶりじゃん更新…
一年たったんだ、なぁ。
いろいろありすぎの一年でした。
なんかぜんぜん頭が整理できていないので、つらつら書いてみます。
ものすごく読みづらい文になると思いますので最初に謝ります。ごめんなさい。
1・いろいろの内訳。
母が倒れたり。
父が鬼籍に入ったり。葬儀があったり。
子供が中学生になったり。
するするといいながら離婚がなかなかできなかったり。
実家が県営団地で、返還がオオゴトだったり。
2・いろいろの詳細。
(1)父に関して。
父は3月の最後の日に鬼籍に入りました。
脳梗塞で倒れ、経口摂取ができず胃ろうになり、リハビリも拒否して寝たきり生活に入った段階で、ある程度覚悟はしていました。
それでも、生きてて欲しかったですけど。
(2)で、母は。
母は昨夏、熊谷市が日本最高気温を更新したあの日に熱中症で倒れ、それ以降認知症の症状が顕著になりました。
ガスの火をつけたままほったらかすというデンジャラスなお約束をやらかし、腐ったものとそうでないものの区別がつかず腹を下し、夫(父)が浮気をして若い女のところに通っていると言い張り夜中に泣いて電話をよこし(とーちゃんは入院中だっつの)…などなど。
そして9月末。
家の中に盗賊団がいるという妄想に取り憑かれた母は、一日に何度も警察を呼び、警察官が来たら来たで「知らない男が家にいる!」とパニクりわたくしの携帯に連絡をよこし、目を離すと実家の前を通る国道の真ん中にふらふら出て行くという状態を呈するにいたりました。
長年患っていたパーキンソン病の内服薬が変更された直後に幻覚妄想が悪化しているので、認知症の症状というよりは、薬の副作用だったのかもしれませんが、とにかく母に在宅で生活させることは事実上不可能になり、施設入所の運びとなりました。
母は入所。父は入院。
仕事が終わったら母の顔を見に行って父の病院に寄り洗濯物を回収する、という生活が、半年続きました。
兄弟でもいればよかったんですけど、生憎わたくしはひとりっこです。
過ぎてみればたった半年でしたが、永遠にも思えた半年でした。
(もっと長年介護に看護に明け暮れている方は山ほどいらっしゃいますよね。みんな、身体を壊さないでくださいね)
(3)父の葬儀とそれにまつわる馬鹿話。
葬儀では、状況からわたくしが喪主になりました。
その席で、戸籍上の配偶者がいろいろやらかしてくれました。
通夜開始直前に祭壇に子供と並んで記念撮影とかもうね、アホかと。馬鹿かと。
子供は嫌がってるしわたくしも激怒しているのに
「記念なんだからさ」とか、それが48にもなった男の言葉か。どこが記念だバカタレ。親が死んで記念もへったくれもあるか大馬鹿者。
怒り狂った挙句、危うく喪服で回し蹴りを繰り出す寸前でした。
実は、これには更なる後日談があります。
父のお骨は、わたくしの家に仮置したのですが。
中陰壇の線香に、配偶者君は「不○家のケーキについてきたローソクの燃え残り」で火をつけやがりました。
ええ、中尾彬のねじねじばりにひねりの入った、カラフルにビタミンカラーなアレです。
仏壇用のローソクをちゃんと買ってあるのになぜそういうアホなことをする?と思うのですが、配偶者君いわく
「買ったローソクを使うのはもったいないからリサイクル」だそうで。
供養にリサイクルとか、意味がわかりません。
つまりわたくしの父親は、供養に新しいローソクを使う価値なしということですか、そうですか。
(でも、リサイクルとかそんな話は、絶対後出しに違いないですけどね。だって、ご丁寧に息子に口止めしてるんだもの)
ここにいたって完全にぶちきれたわたくしは配偶者君に離婚を請求いたしました…って5年も前から離婚してって言ってるんだけどね。
それに対する配偶者君の言い分の要約。
「たぶん自分の親に対してでも使用済みローソクで線香をあげる。だから、君の親だからという理由でしたわけではないし、そもそも嫌がらせでもなんでもない。ごくごく常識的なことで、それに対してこんなに怒る人がいるとは思わなかった。だがそれほど怒るということは、おそらく自分が何か間違ったのだろう。離婚は、応じてもいいが、今すぐはできない。自分は家庭科を小学校しか教わっていないので、料理も洗濯も満足にできないから」
とのこと。
いろいろあって、離婚については現在も協議中。
概ね、離婚は避けられないということで基本合意は得られているのですが、条件面がなかなか折り合いません。
(4)父亡き後の実家の始末。
実家は県営の団地でした。
父が亡くなったということに加え、母も自宅での生活が不可能になったので、公社に返還せざるを得なくなったのですが…
二人暮らしだったというのに、何であんなにモノがいっぱいあるんだか!!
返還期限が近づいても、片づけが遅々として進まず、ほぼお手上げ状態。
そんなときに思い出したのが
こちらのブログの会社。
以前にトラックバックして頂いたことがあり、それからちょくちょく拝見してたのです。
で、遺品整理と処分を一緒にお願いできるということで、実家の片付けを依頼することにしました。
当日現れたスタッフの方々は、見たところ皆さんまだ「若者」。
でも仕事はプロでした。
どう仕分けたらいいか途方にくれていた大荷物たちが、あれよあれよという間に片付いていくさまは、感動モノでした。
キーパーズ東京支店の皆様、その節はお世話になりました。
おかげさまで無事に片付けも終わり、本当に感謝しております。
今後の皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
とまあ、そんなこんながありました。
久々に、仕事以外で文章を書いた気がします。
次の更新はいつになるでしょう…(←さっさと書け馬鹿者)